丸善製麺工場 TOP Image  
  TOP ページ

 

商品のご案内

  会社案内
  送料と法律表示
  地方発送フォーム
  FAX 注文書
  お問い合わせ
  小豆島検索
 
 

会社のご案内






手延べそうめんは、慶長年(1598)お伊勢参りに加わった池田町の農家の一人が、大和の国の三輪村(奈良県桜井市)で手延べそうめん作り技術を習って帰り、作り始めたといわれています。
自家生産した小麦を自家労働によって加工する手延べそうめんの導入は当時、麦・サツマイモの栽培が中心で、現金収入がほとんどなかった農家にとって大きな福音となり、小豆島一円に普及し、その後、瀬戸内海地方や九州地方で大変評判になり、徳川時代の末期から明治の初期にかけて小豆島の重要な産業となりました。
そして、雨が少ない瀬戸内の自然環境も手延べうどん、手延べそうめん作りに適していました。

小豆島では手延べうどんを、こびきそうめんとも言います。
手延べそうめんはうどんのように太い麺を少しずつ手で延ばして細くしていきます、腰がつよく品質の良い麺でなければ切れてしまいます。
こびきとは小引き、つまり少ししか引き延ばしてない太い麺の状態の事をいいます。
手延べ半生うどんは、つくりたての風味を味わっていただけますように、その太麺を乾かしきらない状態で一袋づつパック致しました。


島の特級  丸善製麺の特徴
【その1】 冬場につくる寒づくり細口素麺は、2日工程でできあがります、通常では約172cm延ばしますが、丸善は192cmまで延ばします、麺を切らずにここまで延ばすのは非常に難しく、熟練された高度な技術が要求されます。 丸善素麺の、のどごしの良さとコシの強さはここから生まれます。

【その2】 原材料の塩も小麦粉もメーカーにより、多少の特色を持ちます、納得のいく麺を創るためには厳しく吟味しなければなりません。もちろん保存料、着色料等はいっさい使用しておりません 。

【その3】 小豆島では全国でも珍しい純正ごま油を使用しています。ごま油だと酸化しにくいので、いつまでも変わらぬ味の良さ、品質の良さをご賞味いただけるからです。

【その4】 気温、湿度は日々、また一日においても、刻々と変わります、手延べ素麺は天日で乾かしますが、自然の微妙な変化にきめ細かく対応し、丁寧に乾かしていかなければなりません、ここでも職人の長年の経験と勘が多分に必要とされます。

【その5】 衛生管理には非常に気を使っております、丸善製麺は食品衛生優良施設の審査において、特に優秀として、平成元年、香川県知事より表彰状を授与されております。

【その6】 丸善製麺は三代目店主以下従業員9名で運営されております、少人数でこだわりの麺を時間をかけて丁寧に創りますので、年間生産量は限られますが、常に高品質の麺をご提供できます。

販売所のご案内


製造所に隣接して販売所とご試食処を設けました
小豆島へお来しの際にはお気軽にお立ち寄り下さい。


当社概略地図


丸善製麺案内地図


詳しくは、地図をクリック

お電話でのお問い合わせ
TEL 0879-75-0465

 


Copyright(C) Maruzen-jp. All Rights Reserved